日本かまぼこ協会 組織概要

 水産ねり製品(かまぼこ、ちくわなど)の製造業者による業界唯一の全国組織として1940年(昭和15年)12月9日の設立にさかのぼります。その後、「全国水産煉製品協会」を経て、2019年(平成31年)4月3日に「一般社団法人 日本かまぼこ協会」が設立(日本の読みはニッポン)。
 北は北海道から南は沖縄まで、「日かま協」の会員企業数は約600社(うち賛助会員は約50社)(2019年6月現在)。「フィッシュ・プロテイン」(魚肉タンパク質)、「骨なしシーフード」をキーワードに、品質(おいしさ)、安心安全、健康を消費者に届ける業界の発展が目標です。

■事業内容のご紹介

“日かま協”の主な事業です。
1.多種多様な かまぼこ製品の消費拡大
2.「ニッポンの味・技」かまぼこ の海外市場の拡大
3.全国蒲鉾品評会の開催(農林水産省後援)
4.蒲鉾夏期大学、各種研修会の開催(次世代の人材育成)

【所在地】
一般社団法人 日本かまぼこ協会

〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町3-37 全蒲ビル
TEL 03-3851-1371